広域連携観光情報誌『motto』埼玉×長野×上越

特集 motto×ラグビータウン熊谷 ~堀越正己さん取材こぼれ話

2018 冬 Vol.47

堀越正己さん ―取材こぼれ話

いよいよ、2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会。
アジア初の開催となる今回は、熊谷市にある熊谷ラグビー場でも試合が行われます!
そこで、今号掲載の『ラグビータウン熊谷』特集では、
熊谷市出身で現立正大学ラグビー部監督の堀越正己さんにインタビューをさせていただきました。

ここでは、堀越さんにお聞きした、ラグビー初心者でも大満足の、『熊谷』ならではのラグビーの楽しみ方をご紹介したいと思います!

ルールを知らない初心者でも、試合を楽しむコツってありますか?

最初はルールをしっかり覚えなくても大丈夫。
それよりも現地に足を運んで、選手同士のぶつかり合いや激しい音を生で体感して欲しいですね。特に、熊谷ラグビー場は、選手との距離が息遣いを感じられるくらい近いので、他にはない迫力が味わえると思います。

近距離で観戦できるのが、熊谷ラグビー場ならではの魅力なんですね。

他の多くの競技場と違って陸上用のトラックがないから、「ここまで近いんだ!」と驚くほどの距離なんですよ。メインスタンドも急勾配になって、フィールド全体を見渡せるようになりました。熊谷ラグビー場で9月24日に行われるロシア対サモア戦で、サモアが行う「ウォークライ(闘いの雄叫び)」も見どころのひとつです!

「ラグビータウン熊谷」のこれからの発展にも期待が高まりますね!

女子の大規模な大会も、いつか熊谷で開催するのが夢です。
7人制女子ラグビーの「サクラセブンズ」も、リオ大会でオリンピックに初出場し、東京オリンピックに向けて熱が高まっています。女性のプレイヤーが増えれば、きっと将来習い事にラグビーを選ぶ子どもも増える。そうやって、みんなが気軽にラグビーを楽しめる「ラグビータウン」になるよう、熊谷を盛り上げていきたいですね。

今回は、ご協力、ありがとうございました。

「motto埼玉×長野×上越」では、2019年春号(3月発行)・夏号(6月発行)でも『ラグビータウン熊谷』企画を掲載予定です。ぜひ、引き続きお楽しみください。

(ライター:まつもと)
※記事の内容は2018年11月取材時点のものです。